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タープ
『tarp=tarpulinの略語』防水布(シート)のカタカナ語。
使用用途は高く、屋根のような使い方や、壁のようにシェルター状に使うこともできる一枚からなるアイテム。支柱となるポールを用いて設置します。
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生地
タープ本体とも言える生地は紫外線による劣化がしにくく、難燃加工されているものがベターです。
雨水が溜まっても重さに耐えられる耐久性も必要なので、あまり安い物は避けた方が良いです。
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ポール
タープを支える支柱でアルミやステンレス製が主流。
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グロメット
縫製や金属で補強され生地に設けられている穴の部分を指します。
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使用人数
ここでいう使用人数とは、タープの下で過ごす人数のことを意味します。目安としてご参考に。
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居住空間
「タープの大きさ=居住空間」に近いのですが、ポールの高さや設置方法の違いにより、「生地の大きさ=空間の広さ」とも言い切れません。
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ウイング型
『wing=翼』タイプ。
設置が簡単で、コンパクトに収納できるタープ。
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ヘキサゴン型
『hexagon=六角』タイプ。
設置が簡単で風にも強く、持ち運びもかさばらないタープ。
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ルーフ型
『roof=屋根』タイプ。
パラソル状に広い空間を確保します。 |
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レクタンギュラー型
『rectanguler=長方形の』タープ。気象条件や地形に応じていろいろな形にセッティングすることができます。
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カーサイドタープ
形・移住性などはウイングタープに近い。車がポールの役割りを果たすように設計されているタープです。
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スクリーンタープ
メッシュ状の生地で通風性の良い「蚊帳」。テントと違い地面を覆うシートはない場合が多いです。
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