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 キャンプ用品の買い足し&出発準備ナビ

キャンプ場を予約したら、あとは当日に向けての準備となります。
今回が初めての人はテントやタープ、ストーブやシェラフ、ランタンなど、当サイトでキャンピング用品の用語を調べながらじっくり揃えてみてください。

大物ばかりでなく、マントルや燃料などの消耗品もお忘れなく。また、新鮮な食料は直前に買わなくてはなりません。

出発前までにチェックする事項をまとめてみました。
 
自分たちのキャンプに必要なものからそろえる
キャンプ用品は高価なものもあれば、手頃な値段の量産品もあります。都市部ではキャンプ用品の専門店がありますが、それほど数は多くありません。

いい物をそろえるには実際のところ、インターネットのショッピングサイトで注文するのが一番効率的。消耗品はホームセンターなどでもある程度入手できるかもしれません。キャンプ用品の種類や性能を学んで、快適なキャンプができるように忘れ物の無いように購入、買い替えをしていきましょう。


   
日帰りキャンプに必要なもの
限られた時間を有意義に過ごす工夫をしなくてはなりません。デイキャンプの場合は、どんなランチ(昼食)にするかから考えてみると準備品が絞れてくるでしょう。

バーベキューならツーバーナークラスのストーブがあると便利ですし、レトルトでよければ小さなナベでお湯を沸かせればいい場合だってあります。キャンプは基本的に人それぞれ自由なので、臆することはありません。堂々と伸び伸び野外生活を楽しんでみてください。

  日帰りデイキャンプ用品の準備のポイント
 ファミリーキャンプは子供の着替えを
日帰りなので大人はさほど大袈裟な荷物はいらないでしょう。家族連れでのキャンプであれば、普段と違う開放的な空間で子供たちは大はしゃぎです。

走り回ったり寝転んだり水遊びをしたりで着替えを多めに用意することをお忘れなく。山林では日が傾くとすぐに肌寒くなったり、海辺では潮風の影響を受けます。天候が変わり雨が降ることも十分考慮して着るものを選んでください。

 一般的な調理キャンプならツーバーナーストーブを
チェックアウトの時間帯を考えると、昼食分の食事をどうするか?がポイントです。用具の詳細な解説は別ページを参照してください。キャンプといえば多人数でワイワイとアウトドア料理を堪能するのがポピュラーかつ醍醐味というもの。

こうした調理をするのであれば調理機材は中途半端なものを選ばずに、長く使えるものを選択するべきです。また、今回は本格的な機材の購入を見送るのであれば、料理内容をごく簡単なものにする必要があります。デイキャンプならお弁当を持って行き、ピクニックのようなスタイルもいいでしょう。

 テントがなければ無理をして揃える必要はありません
テントをすでに持っていれば、せっかくなので日帰りと言えども活用しない手はありません。しかし、これから始める人で日帰りキャンプであれば、必ずしも必要では無いかもしれません。

タープと呼ばれる汎用シートを上手に活用すれば、快適な空間を創造できます。テントより広々と過ごせるので、イスとテーブルもチェックしておきましょう。

 時間配分をしっかりと
デイキャンプは過ごし方によってはあっという間に時間が過ぎていくと思うので計画には余裕を持たせなければなりません。

アウトドアレジャーはグッズを活用できるレベルのものにとどめ、長時間の移動を伴うようなものは避けた方が賢明です。軽く自然と触れ合うくらいで引き返さなければスケジュールが厳しくなりそうです。


キャンプ目的・人数・時間を考えてそれぞれ準備をしていく必要があり、それによって持っていくキャンプ道具や片付けの手間などが違ってきます。キャンプ場の設備にも注目し、持っていったのに(買ったのに)結局使わなかったということがないことが理想的です。


   
宿泊キャンプは泊まるスタイルがポイント
いわゆる一般的なイメージのキャンプはやはり、自分たちでテントを張り、寝袋の中で朝を迎えるキャンプスタイルでしょう。

宿泊するのであれば、ロッジやバンガローでなければテントが必要になってきます。キャンプ場によってはテントを貸し出ししているところもあるので、一度しか行く気配のない人はそれもいいかもしれません。

購入や買い替えをする人は、いくつか種類がありますので、特徴や大きさに注意して検討していきましょう。別ページでキャンプ用品についての知識をまとめてあるので、有効活用してみてください。

そして、テントで寝るためのスリーピングバッグ(寝袋)は別名シュラフとも表記され、素材や形で保温性などが異なります。テント内に敷くマットなども付随して必要です。街灯のないキャンプ場は日没とともにランプ(ランタン)も必需品となります。多くの装備品は別ページに解説してある個々の用品ページを見て、必要かどうかを判断して準備していきましょう。


  宿泊キャンプ用品の準備のポイント
 夕方・夜間・朝の冷え込みに注意
野外宿泊となるので、行く時期と場所によっては明け方の冷え込みに注意が必要です。
また、雨天の場合も想定しタオル類や、寒くならない衣服を準備しましょう。
温泉へ行く場合や、朝を迎えた後の洗面などの行動も計画メモに書き加えておきましょう。

 夕食・朝食が腕の見せどころ
宿泊キャンプのチェックインはお昼過ぎとなるので、当日の到着までは移動とどこかで食事をします。

キャンプ場での調理・料理は夕食と翌日の朝食分を中心に準備が必要です。連泊であれば食料は現地調達でも、それなりの道具はあった方がいいでしょう。個々の道具については別ページを参照してください。

 テント泊に必要な用具はしっかり選ぶ
テント泊のキャンプでは、始めからしっかりしたものを購入するべきです。寝袋であるシュラフや、その下に敷くマットなどは種類がありますので、お店でそれしか無かったからと、自分たちに合わない物を買わない方がよいでしょう。夜の闇を照らすランタンも必需品です。

ランプにもいくつか種類がありますので、よく考えてから購入していきましょう。個々のキャンプ用品については別ページを参照してください。

 素人でも知識だけは蓄えてから
普段できないアウトドアレジャーですが、カタチだけやるのはもったいない。

当サイトで、基本的な知識と楽しむためのアイテム選びのコツを学んでみてください。初級〜中級レベルの知識を解説していきます。


行くスタイルによって、自分たちに必要なキャンプ用品が浮かび上がってくると思います。
   
食料を輸送・保存するクーラーボックス&燃料も忘れずに
食料品の調達はもちろん、それを保存輸送する大型クーラーボックス、調理用具、燃料の補充などは、テントやストーブ、ランタンなどの大物ばかりに目を奪われて忘れてしまいがち。

ランタンはランタンケースというケースがあったり、点火・発光する部分であるマントル、ランタンを吊るすためのランタンハンガー、テント脇で水を補給できるようにするウォータータンク、飲料・食料を保存するクーラーボックスなどもあると活用できます。

そんな盲点的な付随アイテムも各用品ページ内で解説しているので、必要と感じれば忘れずに準備・購入して当日に備えていきましょう。


   

キャンプグッズはこちら

 
アウトドアキャンプ用語
本文中で解説できなかったキャンプ・アウトドア関連の用語を取り上げていくマメ知識欄です。
キャンプ用品
野外で生活するための装備・簡易設備品なので、多種多様なアウトドア用品が存在します。

はじめての人にわかりやすく解説しています。個別ページを用意してあるので、個々の詳細はそちらで学んでいきましょう。


消耗品
ガス式のキャンプ用品、焚き火に必要な炭や着火剤、ランタンのマントルなど、大物以外にも準備が必要なキャンプ用品がありますので、注意しましょう。

アウトドア料理
別ページで定番とも言える参考料理を提案しようと思います。

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