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キャンプ計画を立てましょう

 ■ キャンプ計画・・・・そんなに難しく考えなくてよいです。

キャンプ計画の立て方&キャンプ場予約
それぞれのアウトドアキャンプ計画を立てるには、まず、情報を整理しましょう。家族で行くのか、気の合う仲間と行くのか、日帰りか、宿泊するのか、何をしに行くのか、季節と場所は・・・?

それによって持っていく装備、必要なものが異なるので、オートキャンプの計画はここから始めた方がよいでしょう。

はじめてでもベテランでも!計画を立てましょう

 ■ メモとえんぴつ、最新のキャンプ場情報ガイドを用意

ひとくちにキャンプと言ってもメンバーや目的によってそのキャンプ計画は全く違うものになります。情報を整理するためのメモを用意してしっかりと計画を立てていきます。あと必要なのはキャンプ場ガイドのような情報誌です。

一見インターネットの情報は最新情報がありそうで頼りがちですが、行く先を決める際はネットの情報を頼りにしすぎない方が賢明です。出版社が取材をし販売している情報誌の方が比較しやすく正確な情報が期待できます。

 ■ 行くメンバーをベースに計画を立てていきましょう

子供を中心とした家族で行くファミリーキャンプならそのまま次のステップへ。
友人や職場の仲間、他の家族と共同で行くのであれば、人員・年齢構成、趣味・性格などを考慮したキャンピングスタイルになることをイメージした上で考えましょう。

キャンプの様式(スタイル)

まずはキャンピングスタイルについて簡単に学んでおきましょう。行くメンバーと照らし合わせ、どのようなキャンプがよいかイメージすることができます。用語については、説明の便宜的なものであり、一般的な用語ではない場合があります。

 ■ どんなキャンプにするか決める⇒キャンプ場予約
  キャンピングスタイルの種別


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テントサイトキャンプ

当サイトでは車を持ち込まない(乗り入れない)通常のテントキャンプを指すことにします。
駐車場に車を止め、キャンプ用具一式をキャンプサイトまで運び、設営をして過ごします。もちろん、テントを張らずに過ごしてもOKです。



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オートキャンプ

キャンプサイトまで車を乗り入れて、車の脇でテントを張れるようなスタイルのアウトドアキャンプを意味します。
車を入れられるかで左の項目のキャンプと大きく異なりますので、予約の際しっかり確認することが重要です。



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ロッジ・コテージ・キャビン・バンガロー・キャラバン泊キャンプ

滞在宿泊用の小屋などの設備を利用するキャンプです。
テントは不必要になりますが、食事は自分たちで用意します。
シャワーや炊飯器があることも多いので、キャンプと言うより、非日常生活を過ごすタイプと言えます。



キャンプの準備は行くスタイルによって、必要なキャンプ用品が多少変わってきます。
「使う必要がないもの」を持ち込んで使わずに持ち帰ることがないように、「必要なもの」を考えていきましょう。




 ■ 日帰り?宿泊?
宿泊キャンプと日帰り キャンプ


宿泊キャンプ

宿泊キャンプ
特に専門用語ではありませんが、近年、日帰 りで行くキャンピングスタイルを『デイキャンプ』と呼ぶので、区別するために付け加えています。
チックインは13時〜あたりからチェックアウトは翌日の〜10時あたりまでの時間帯のようですが、もちろん、キャンプ場で異なります。



日帰り・デイキャンプ

デイキャンプ
デイキャンプ可のキャンプ場かどうか予約の 際にしっかり確認しましょう。デイキャンプの場合、チェックインは9時〜あたりで、チェックアウトは16時〜18時くらいの場所が多いようです。



テントは張る人も張らない人もいますが、泊まるわけではないのでランプやスリーピングバッグを揃える必要はありません。 行動スタイルに合わせて持っていくものをイメージして計画を立てます。また、デイキャンプが可能なキャンプ場かの確認もしておきましょう。

計画を立てる⇒キャンプ用品を揃える⇒キャンプサイト予約⇒キャンプ場で過ごす

■ アウトドアレジャーの準備も♪

日常生活でなかなか触れることのできないアウトドアレジャーにも挑戦で きる良い機会です。
リュックを背負って遊歩道を散策できたり、双眼鏡を手にバードウォッチングをしたり、マウンテンバイクで走り回ったり、川のせせらぎの中で釣り糸を垂らし たり、星空を撮影したり・・・。

キャンプサイトによっては、釣竿やバイク(自転車)を貸し出しているような場所もあるので、そんな点にも着目して準備計画や日中スケジュールの中に組み込んでみてください。

■ キャンプ場を予約しましょう

自分たちの行くキャンピングスタイルを決めた後は、キャンプ場を予約しましょう。
キャンプ場の選定は、メンバーに合わせたキャンプスタイルを元に、キャンプ場ガイドのようなガイド雑誌からピックアップしていきましょう。多くのキャンプ場は予約制です。場所によっては予約不可(先着順)のキャンプ場もあります。
ガイドブックに載っていない必要な項目や疑問点など、気軽に聞いて当日まで準備とシミュレートした上で、早めに予約を入れておきましょう。

そこまで考えるとキャンプ用品を揃えていくの目も真剣になってくる頃だと思います。
そうです。まずは道具、キャンプ用品を揃えていかなくては始まりません。

「知らなくて行けなかった」「わからなくて買わなかった」を
「持っているから行こう」に変えて毎年何回もキャンプに行きませんか?
キャンプ&オートキャンプ初心者ナビは、そんなキャンプ初心者のための使い方・選び方を添えている解説+ショッピングナビサイトです。

ページ内アウトドアキャンプ用語・オートキャンプ用語メモ

ロッジ
『looge=山小屋』。
コテージ
『cottage=山荘・小別荘』。
キャビン
『cabin=丸太造りの小屋』というのが本来の意味。
バンガロー
『bungalow=平屋で正面にベランダのあるタイプの 建物』というのが本来の意味。
キャラバン
『caravan=荷物運搬用の車』というのが本来の意味 でトレーラーハウスとも言う。
キャンプ場にあらかじめ滞在用に改装されたトレーラーが設置してあるキャンプサイトも。
キャラバン以外は、判断のつきにくいキャンプ場での宿泊施設。 日本では定義があいまいで単に木造の宿泊施設を指す場合が多い。

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